「フリー」という言葉を聞くとどんなイメージが思い浮かびますか? どこに何に使おうとダウンロードするのは「完全に無料」…普通はそう思いますよね。フリーという単語だけなら間違っちゃいません。無料という意味合いです。 じゃあ、ロイヤリティフリーという言葉に含まれる「フリー」も無料って意味なんでしょうか…? Royalty-Free: Is It Really Free?
ロイヤルティフリー(RF)とは、事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料(ロイヤリティ)の発生が免除されている著作物や技術のこと。 —Wikipedia引用
うーん、なんだかよくわかりませんね…。 ここは写真素材を例にして、もうちょっと詳しく説明していきます。 ロイヤリティーフリーの写真素材を初回ダウンロードするとき、ライセンス所有者(123RFのようなサイト)へ利用料金を支払います。すると、その後は決められたライセンスの範囲内であれば利用者(あなた)はその画像を何度使っても追加料金を支払わずにいつまででも使い続けることができるんです。 もっと具体的にすると、スタンダードライセンスで支払ってダウンロードをした画像なら、同じライセンス範囲内にあるポスター制作、大量のチラシ作り、YouTubeの動画制作にも使えちゃうってことです。 つまり、初回の料金が発生してしまうのでフリーという言葉からイメージされる「完全無料」とはちょっと違うんですよね。 無料画像を求めてGoogle検索でストックフォトのサイトに行きついてもロイヤリティーフリーは「無料で好きに使っていい素材」ではないので気をつけてくださいね! 著作権についての基本のお話でした。詳しくは後々お話していきます。 「え、ちょっとまって!ロイヤリティフリーと同じくらいライツマネージド(Rights-managed 通称 RM)についてもよく聞くんだけど、同じようなものなの?」 これはよく質問される大事なことなので、あわせて説明しますね。 実は、ロイヤリティフリーとライツマネージドは「別物」です! ライツマネージドはライセンス提供者と利用者の間でRFよりもっと厳しい契約が必要なんです。 例えば、1枚のライツマネージド画像をTシャツ制作に使ったとしましょう。 その画像を使ってまた制作しようと思った場合は、もう一度ライセンスを取るために利用料を払って契約しないといけません。 「何に使うか」や「いつまで使うか」などなど、気にしないといけないことが多く価格も高いので、初回だけの支払いさえ終われば簡単に使えるお手頃ロイヤリティフリーとは全然違うというわけです。 これではライセンスを取って画像を使うのは大変ですよね。 ということで、とっても簡単に利用できるロイヤリティーフリー素材を取り揃えている123RFのご紹介です! 1億点以上の写真素材、イラスト素材、音楽素材、動画素材と制作に必要なものがお手頃価格で全て揃います。 ぜひFAQや使い方について書いている記事もチェックしてみてくださいね!